「非正規労働者」という言葉を使い続けるなんて!

このブログを始めた理由のひとつは、みんなが見えない振りをしていることが多くて、これはやはり(届く範囲は置いておいても)発信しておかないと悔やむことになるかもしれないということ。

その具体的な代表例は「非正規労働者」という言い方だ。どこから説明すべきなのか・・・。こんな言葉を使うべきではないと誰でも分かるはずなのに、差別用語でしょう。
それなのに、政府も行政もマスコミも、あまりにも無感覚に使い続けています。音頭をとっているかのように。

親が「非正規労働者」と呼ばれていると気付いた子どもは、どんな気持ちになるのか。

Change.orgはちょっと暴力的だなぁと思うこともあるのですが、この話題がないのは変だと思い、投稿した。
でもこれだけだと声は集まらない。そこでビラを作ってみた。

ただ、ビラを配るのはなかなか難しい。学生運動も経験していないからビラ配りに慣れていない。5枚くらい配ったところで止まっていました・・・。
それにしても・・・。



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